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#ノベルゲーム作ろう 第3回補足

■ゲームシナリオの書き方

 基本は1人称で書く小説、というように考えてもらって大丈夫です

 背景や効果音、キャラ絵、BGMである程度の情報がプレイヤーに届くので、情景描写などは少なめでOKです


 ※結之に伝わるように(ここで足音)とか括弧で情報を書いてもらえれば大丈夫!


 地の文よりセリフが多めだと読みやすくなります

 (地の文とは、セリフ・会話以外の文のことです)

 限られた空間(メッセージウィンドウ)に表示させる都合上、一文一文が短めだと、一文を2回、3回と区切って表示しなくてもよくなるので、テキストが読みやすくなります

画像下部がメッセージウィンドウ
画像下部がメッセージウィンドウ


・選択肢

 例えば、飲み物を飲む時に「お茶を飲む」か「ジュ―スを飲む」か

 お昼ご飯を食べる時に「おにぎりを食べる」か「サンドイッチ」を食べるか

 みたいな、些細な選択肢を入れてください


 その後に、「お茶は美味しいな」とか「お昼はやっぱりサンドイッチだよね」みたいな1文を入れて、共通シナリオに戻ればOKです



 または、ある出来事に対して、主人公がどう思ったか、という選択肢の作り方もあります

 例えば、隕石が降ってきたとして、「わー、死ぬ!」って思うか、「あー、終わった」って思うか、「すげー、隕石だ」って思うか、みたいな感じです



 これは好みとゲームによるので、分からない場合の目安程度ですが、400~600字ごとに選択肢を挟むと、プレイヤーが飽きずにテキストを読めるかと思います



 また、マルチエンディング部門の場合は、上の些細な選択肢にプラスして、シナリオが変化する大きな選択肢を入れてください

 例えば、「Aさんに会いに行く」か「Bさんに会いに行く」か。


 Aさんに会いに行ったら、一緒に図書館へ行くシナリオに突入。とか、Bさんに会いに行ったら、一緒にボウリングするシナリオに突入。とかです




■結之ができること(作れるゲーム)


 全てを言葉で説明するのは難しいので、こちらで実際にプレイしてみてください。

 あるいは、ゲームを実況してくださっている方がいるので、YouTubeの再生リストからいくつかのゲームをご覧ください。



・よくある好感度でエンド分岐はできる?


 選んだ選択肢によって好感度が増減し、最終的に好感度が〇〇以上のキャラクターのエンディングに飛ばす、というシステムにすることは可能です。



・全エンディングを回収したら真エンドに進める、という仕組みにはできる?


 可能ですが、プレイ時間が長い場合、ブラウザ版だとセーブデータが後日に引き継げない場合があるので推奨はしません。

 (エンディングを回収したデータも引き継げない為)


※プレイ時間目安:約3,000字で約5分、約5,000字で約10分、約8,600字で約17分、約15,000字で約27分、約20,000字で約40分





■選ばれなかった作品は…?


 第1回ではシナリオ作者さんの意思を確認して、希望された場合のみサウンドノベルとしてゲーム化しました。


 しかし、今回のジャンル・テーマでは、キャラクターイラストをフリーイラストで代替、ということが難しいので、サウンドノベルでのゲーム化も無しと思ってください。


 ただし、こちらのサイトで公開されている立ち絵に、「うちの子にぴったりな子がいます!」という場合は、イラストを指定していただければゲーム化が可能な場合があります。





■極秘ヒント


 秘密ですよ。

 これは秘密ですよ。


 私・結之と、いおりさんの性癖をチラ見せします…。


 結之志希:不良男子・飄々とした遊び人男子(×年上は威力爆発)

 海月いおり:年の差・スーツ・メガネ・真面目そうだけど悪い面もある・固そうに見えて可愛い面もある(そして先生×生徒)



 劇物につき扱いにはご注意を。

 軽率に癖を刺しにくると、軽率に興奮します。

 
 
 

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